ツールドひたちなかエンデューロ2020

11月18日に行われたバイクナビ主催のツールドひたちなかエンデューロに参加してきました!

仕事が忙しくてなかなか出走レポートを書くことができなかったけれど、ようやくなんとなく落ち着いてきたので、忘れないうちに残しておこうと。

時間が開いてしまったので内容は薄め…

カテゴリーは2時間ソロ。チームとしては単騎で出走。

コースは1周4.7kmで、アップダウンがあるロードレース のコースに近いコースプロフィールでした。

コースはこんな感じ。

自動車の研修コースを貸し切っての開催みたいでした。

 

https://bikenavi.net/23Hitachi2020/05.html

時計のアイコンがついている場所がスタートフィニッシュライン。

ゴール手前が下り坂になっている、自分としては初めてのコースレイアウト。
下り坂でゴールスプリントって怖い…

1時間エンデューロが終わって、コースが解放された後2時間エンデューロとキングカテゴリーの選手が試走開始。

初出場だったので、一緒に参加したGRBOのバイクナビ女王様と一緒にコースと展開の解説をもらいながら1周。

比較的カーブが多めのテクニカルなコースで、「ポジションを上げるポイントが少ないですね〜」と話しながらまったり走る。

女王様が2週目もゆっくり周回するというので、自分は加速してレーススピードに近い勢いで試走開始。

前日の雨でコースがセミウエットだったので、カーブやクランクでどのくらいで突っ込んでいいかを確認。

 

一度レーススピードでコースを周る。これ重要。

 

時間的にライダースミーティングが始まる頃だったので、ショートカットしてスタートラインに向かうと、すでにほとんどの選手が集合…

スタート位置を先頭付近にしたかったけれど、集団中央で待機。

 

今回のレースで、自分への課題は

・常に前で展開して、ゴールスプリントまで耐える
・集団の速度が緩んだ時に前にでる
・チャンスと余裕があれば逃げ集団にのる

 

 

ライダースミーティング後、号砲と共にまずはキングカテゴリーの選手がスタート。その後、2時間エンデューロの選手がスタートする流れ。

ローリングスタートだったので、リアルスタートが切られる前にポジションをあげる。

運良く?近くにいた選手が同じ考えだったようで、後ろについてポジションを上げてもらう形に。

180°ターンをすぎるあたりで、前から20番目付近まであげることに成功。

 

グリーンフラッグが上り、リアルスタート。

集団のスピードが一気に上がる。

前の方にいたので、そこまで足を使わずに第1集団に残ることができた。

 

全体的に人数がいるA.R.C.Cチームが先頭をコントロールする感じだったかなと。

集団から数名飛び出すけど、それほどかからず集団に吸収される。これが幾度が続く。

6週目あたり?で集団が一度スローペースになったので、思い切って逃げてみることに。

外から一気に踏んで飛び出す。

後ろに数人ついてきたので協調を試みようと思ったけど、思いの外集団が近かったので諦めて集団に戻ることに。(単に独走力がないだけ…)

その後2回ほど飛び出してみたけど、逃げにはならず吸収。

第一集団は大体1周6分10秒付近で周回を重ねていた気がする。

 

残り30分頃に1名集団から抜け出す選手が発生。

その時先頭を牽引していたので、近くの選手に「追走するか、そのままにするかどうしましょう?」と聞いてみると「残り30分もあるからそのままにしましょう」ということだったので、特に踏み直すこともなくローテーションを回す。

逃げた選手と30秒付近のギャップで集団が走行(ギャップタイムはぼんやり…)

時間的に残り3周ほど?で逃げた選手を集団が吸収。振り出しに戻る。

もうこの頃にはダンシングをすると足がつりそうになる感じだった。

どうにかつらないように、騙し騙し足を回してた…

 

残り1周回。

180°のターンを曲がり、高架下を潜る前にペースが上りセレクションがかかる。

A.R.C.Cの選手で、スプリントを行いそうな選手がいたので、動き出すタイミングを見計らいつつ後ろにつく。

 

予想通り高架下後の上りで、牽引されながら加速。

自分もつりそうな足で踏んで、後ろにつく。

 

このまま行ける!と思った瞬間、左から選手が。

外へ弾かれ縁石に乗り上げるイメージができてしまったため、ブレーキ。

 

一気にポジションを下げ、そのまま食い下がることもできず、集団から遅れ単独でフィニッシュ。

 

結果は28/84位。

 

トップと約+25秒でフィニッシュでした。

 

出走した感想としては、ひたちなかエンデューロのコースはわりと自分に合っている気がした。

集団から飛びたしてみたり、熊谷のバーニングマンエンデューロで集団の速度が緩んだ時にポジションを上げられなかった反省を活かして、緩んだら前に行くを実行できたので、個人的には満足できるレース内容だったと思う。

結果がついてこなかったけどね…

 

今年はひたちなかエンデューロでおそらくレースへの出走は終わりで、オフシーズンへ。

 

今年はレースへの出走は少なかったけど、学ぶことが多かったので、来シーズンに向けてまた頑張ろう。

 

 

最後にこれだけは自戒として。

 

いつもと違うことをする時は、忘れもをするなよ。

 

特にヘルメットは忘れるな。

 

 

試走前に届けてもらい、なんとか出走することができました。

一緒にいた皆様にはご心配おかけしました。

 

出走に必要な持ち物はちゃんと確認。忘れ物ダメ。絶対。

 

オフシーズンもトレーニング頑張ろう〜

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